ハトムギで人々を健康にしたい

50年前に創業者の父が「食は病気を癒し、予防する」を掲げ、ハトムギの機能性に注目。以来、ハトムギ研究に邁進し、日本一高品質なハトムギや健康食品を送り届けています。ここでは、そんな運営者の思いにふれていただければ幸いです。
長弓寺へ行きました

奈良県生駒市にある長弓寺へ行きました。

始めてのご参拝です。

富雄川沿いから東へ入りますと長い参道が見えます。

 

長弓寺は聖武天皇が命じて行基が開基した古刹とされています。

 

鳥居の横には伊弉諾神社の案内があります。

神社とお寺が一緒になっていることから、歴史を感じます。

長い参道にブルーの紫陽花が咲いています。

参道を抜けると噴水が見えます。

左手に円生院が見えます。

 

右手に薬師院があります。

 

長弓寺境内に伊弉諾神社(いざなぎ)があります。神仏習合ですね。

その向かい側に護摩堂があります。

 

庭に回ってみると何と一本歯の下駄が揃えてありました。

向こう側の下駄を見ると一本歯でしょう。

一本歯の下駄? 天狗の履物や? 近辺を見渡すと入り口に小さな天狗がいました。

今日の言葉

法華院です。

お庭に十三重の石塔があり、手前の松の木は手入れされています。

本堂の左手に宝光院があります。

 

境内の一番上に本堂があります。本堂は国宝です。

屋根のラインが素晴らしいです。

 

 

檜皮葺き(ひわだぶき)の素敵な軒返りのラインはふと、橿原神宮を

思い出しました。入り母屋づくりです。

 

長弓寺の境内はとても広く、本堂にたどり着くまでいくつもの院があります。

昔は20の塔頭(たちゅう)がありましたが、現在は薬師院、宝光院、円生院、

法華院の4つの院が残っています。

この4つの院が順番に本堂を護持されていますので、普段は予約しないと

拝見できませんので、気を付けて!

 

 

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| 取材 | 18:00 | - | - |
奈良の観光地、大仏さんと手向山八幡宮

昨日に、自社の健康通信、古刹の取材のため東大寺の境内にある手向山八幡宮へ

行きました。

 

ここは東大寺の南大門前です。

 

 

いつもなら外国人の観光客が鹿と戯れ、賑わっている参道ですが・・・

 

静かで不思議な感覚です。

 

鹿も「最近、人が少ないのは、何でやろ」って思っているでしょうね。

 

早く奈良にも、いつもの賑わいに戻りますように!

 

鹿と共に祈ります。

 

さて、手向山八幡宮へは東大寺の入り口から東へ上がり、赤い鳥居を

抜けていきます。

 

参道の正面に神門が見えます

北側の東大寺三月堂からも石の鳥居があります。

南側の若草山のふもとからも同じように石の鳥居があり、

3つの鳥居から入ることができます。

 

境内の様子 朱色が森に生え心が明るくなります。

手向山八幡宮の御紋は「向かい鳩」です。

灯籠に残された原型?です。網で囲まれています。

他の灯籠には「向かい鳩」が張られています。

 

 

 

二羽の鳩の間にハート型ができて可愛いデザインですね。

 

 

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| 取材 | 18:43 | - | - |
平城旧跡歴史公園 素晴らしい!

昨日、晴天の中奈良の平城旧跡歴史公園に健康新聞の取材に行ってきました。

 

<復原遣唐使船乗り場にて、公園内の係りの人は天平衣装を着ておられます>

 

 

<船の中へ入ると・・意外と小さいです>

 

 

<船の中央にいますが、小さくて見えませんね>

 

 

ここは、新たに国営の歴史公園として生まれ変わりました。

 

平城旧跡は、奈良遷都祭以来、古来の都を復元しょうと開発され、この4月23日にオープンしました。

 

新しくなった平城旧跡は、素晴らしい公園となっていて、ゆっくりと見学すると1日かかりそうです。

 

<展示館にて>

 

 

 

展示館も素晴らしく、喫茶もあちこちにあり、その空間に癒されます。

 

 

<数々の出土品>

 

 

 

中に入ると現在を忘れ天平時代へ・・・。

 

外は広大な土地に朱雀門、その奥の方に大極殿がみえますが、この写真では見えませんね。

 

 

まだ作り立てなので、芝生は茂っていませんがこれから、いい感じになることでしょう。

 

当日は天平時代の貸衣装は無かったのですが、今後貸衣装もされるいそうです。

 

<天皇、皇后の衣装でしょうか、金糸を使いピカピカ>

 

 

<位によって衣装が異なっているようです>

 

 

天平時代の衣装を着て公園内を歩けるのを想像していたのに・・・貸衣装がなく残念でした。

 

 

これから祝日・休日は混雑するでしょうから、平日行かれる事をお勧めします。

 

これからも引き続き朱雀門から大極殿の間も復原される予定だそうです。

 

楽しみですね。

 

今回は取材のため急いでいましたが、再度ゆっくりと回ってみたいと思います。

 

そうそう、貸自転車や自動で動く車輪のようなものもありましたよ。

 

皆さんも是非お越しくださいませ。

 

私の表現では素晴らしさがお伝えできなく、ここからご覧くださいませ。

 

https://www.heijo-park.go.jp/

 

 

 

 

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| 取材 | 17:49 | - | trackbacks(0) |
日本一の山城 高取城へ行きました

先日、日本一と言われる山城、高取城へ行きました。

 

日本三大山城とは、高取城(奈良県)、備中松山城(岡山県)、岩村城(岐阜県)で高取城は広さと高さで日本一です。

 

城と言っても今では、石垣が残っているだけです。

 

奈良にこのような巨大な山城があるのだと知った時、是非行ってみたいと思いました。

 

山城ですから随分歩くのだろうと覚悟していましたら、近くまで車で行けるというルートがあり、

 

やれやれです。

 

勿論、車で行きましたよ。

 

駐車場への道は、細いとの情報だったので軽自動車で行きました。やっぱり正解!

 

駐車場は、3.4台ぐらいなら止められます。

 

朝早く出たので一番乗り!

 

いざ、登城でーす!

 

 

ここから、うっそうとした急な坂をくねくねと登って行きます。


 

登こと約5分ぐらい。

 

七つ井戸跡です。

 

覗いても何も見えません。ちょっと不気味!

 

 

最後の角を曲がると、一気に景色が変わって新櫓跡(しんやぐらあと)の大きな石垣が突然見えます。感動!

 

 

新櫓跡と本櫓跡が、並んでいます。階段があるので登ってみました。上にはベンチが一つ置いてありました。

 

 

左が新櫓跡で右が本櫓跡です。

 

 

当時はこの櫓から敵に攻められないように防御したのでしょうね。櫓は全部で27基、門が33あったそうです。

 

櫓跡の向かい側に天守閣跡の本丸の石垣がドーンと迫っています。

 

これでは大きさが変わらないでしょう。

 

 

これだけ大きいです。

 

 

樹齢何年でしょうね。

 

 

こんな山奥に、たくさんの石垣を築き、領土を守り貫くためとはいえ当時は大変な作業だったでしょうね。

 

 

本丸への道案内。

 

左手には、伐採された木にお城のオブジェが・・・誰が作ったのでしょう。

 

 

本丸跡です。広場になっています。

 

 

天守閣跡から吉野方面?の眺めです。

 

当時は天守閣からは四方八方が見えたのでしょうが、今は周りに巨木が立ちすくみせっかくの「天空の城」が・・・

 

もったいないですね。日本一なのに。四方八方が見られたらもっともっと感動なのに・・・

 

 

二の丸跡です。

 

 

苔むした石垣を眺めながら戦国時代を想うと、実際にそんな時代があったとは・・・・

 

大手門です。

 

 

城郭の管理はどうなっているのでしょう。大きな木が石垣を崩しています。

 

他の石垣の上にも巨木が立っているのが気になります。

 

 

まだまだ石垣はあります。下から上がってくるコースでは、くねくねと迷路のようになった石垣の間を通ると、

 

二の丸へ出られるようになっているようです。

 

 

今では、城跡まで車でやってきて広場で弁当を広げて・・・・

 

もし、当時のお殿様が見ると暁天するでしょうね。

 

昔は石垣の上に白壁の建物があってそこに人が住んでいたのですよね。

 

城跡から様々な想像が・・・今、生きていることに感動です。

 

歴史好きなら最高な場所ですね。

 

健脚なら城下町から歩いて登ると歴史が感じられ素晴らしいコースだと思います。

 

高取城の情報はここからご覧ください。

 

http://sightseeing.takatori.info/sightseeingspot/siroato.html

 

 

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| 取材 | 13:41 | - | trackbacks(0) |
奈良市内にある瑜伽神社(ゆうが)へ行きました

2月4日は小春日和 でしたね。

 

コートを脱いで会社の近くにある、瑜伽神社にお参りしてきました。

 

漢字で瑜伽と書いて「ゆうが」と読みます。

 

 

神社は、奈良ホテルの東向かいにあたる、小高い山の頂上にお社が鎮座されています。

 

今まで知らなかったので、今回初めお参りです。

 

行ってみると、閑静な住宅の中にありました。

 

狭い住宅街の角を曲がると、突然赤い鳥居が見えちょっと違和感を感じました。

 

 

神社の前の道幅が狭いので、写真に鳥居が全部収まりきれません。これ以上後ろに下がれないので・・・・

 

もちろん神社は1300年前に建ったのですから、住宅は後から建って来た訳ですよね。

 

こんなに接近しなくても良かったのでは・・・・・と言う感想です。

 

二の鳥居です。鳥居の右の足元にお百度石が立っています。

 

 

この瑜伽神社は、歴史のある神社ですが人もなく閑散としています。

 

手水舎です。

 

 

神社は、奈良の都が飛鳥から1300年前に平城へ移された折に、飛鳥に奉られていた元興寺と共に瑜伽神社も奈良に移された

 

そうです。

 

主祭神様は宇伽之御魂大神(うかのみたまの)様。

 

宇伽之御魂大神(うかのみたまの)様は、別名豊受の大神(とようけ)様と言って、伊勢神宮の外宮の神様と同神様だそうで、

 

一粒の種から万倍の豊穣をもたらし、無から有を生み、小を大に導いて下さる広大無辺の神徳をもっておられる大神さまです。

 

縁結び、子孫繁栄、商売繁盛などの福徳を招来してくださり、人間生活の幸福をお守りくださる神様です。

 

 

 

さて、長い階段を上がると正面に拝殿が見えます。

 

 

拝殿の奥が本殿(重要文化財)ですが拝殿からは見えません。

 

階段を登りきると左右に狛犬ではなく狛狐がお座りになっていて、「何故かしら」と思っていると、拝殿の右手に一言稲荷社が

 

奉られていました。稲荷神社ともご縁があるのですね。

 

右側にあった狛狐です。

 

 

神社はこじんまりとした小さな境内ですが、昔は秋のモミジ、春の桜と名所になっていたそうです。

 

また小高い境内から大和三山が見えたとも言われています。

 

大和三山とは、香久山、畝傍山、耳成山の事で、奈良盆地南側に位置し、それぞれ低い山ですが何処からでも見えたのですね。

 

拝殿の左手に炊き出し用の釜か、五右衛門風呂の釜でしょうか、置いてあります。

 

 

拝殿の左手に飛鳥の御井と、一言稲荷社が奉られています。

 

私の手の先が井戸です。覗いても水は見えません。

 

 

拝殿の右側には、摂社の飛鳥の神並社、猿田彦神社、久美比古社が奉られています。

 

瑜伽神社は、当時元興寺の鬼門を守る守護神様としてまつられた神社だそう、地元ではお山と言って親しまれているようです。

 

奈良へお越しの折には是非、立ち寄ってご利益を頂いてくださいませ。

 

 

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| 取材 | 10:43 | - | trackbacks(0) |
奈良の鹿と遊んできました

今日は奈良の鹿に新年の挨拶です。

 

2月号の「通信の古刹覧」は奈良の「鹿物語」にしょうと、鹿たちと写真を撮ってきました。

 

春日神社二の鳥居

 

 

石灯篭の真ん中に堂々と立っています。まだ子供のようでかわいい顔をしています。

 

この凛とした姿、神々しくて好きですね。

 

 

ここにもじっとたたずんでいます。

 

 

鹿苑です。入り口で100円相当を入れると自由に入れます。

 

鹿苑には、交通事故で体が不自由になった鹿や病気の鹿などが収容されています。

 

 

入ると鹿にまつわる行事が展示されています。

 

 

展示場を抜けると、鹿のえさ、どんぐりがかごいっぱいに置いてあります。

 

自由に与えてくださいってことでしょうか?

 

 

どんぐりを指定の筒から流して鹿に与えます。

 

 

鹿にとってどんぐりは魅力ないのか、しぶしぶ集まっているような感じ!

 

お腹が空いてないの?

 

飛火野にて鹿と戯れています。

 

えさをもらおうとお辞儀をすのがとても愛らしく、特に小鹿のしぐさはたまりませんね。

 

芝生も枯れて茶色一色の飛火野です。

 

 

 

最初、広大な飛火野には鹿が一頭もいなかったのですが、娘が鹿の鳴き声に真似て「キーン、キャン」と言うような甲高い声を

 

出して鹿を呼び寄せてくれました。

 

おかげで鹿に囲まれて楽しいひと時を過ごしました。

 

その後寒かったので茶店でおぜんざいをいただきました。

 

小豆は甘すぎず、中には黒ゴマい入りの大きなお餅を焼いて入っていました。

 

 

今日は公園内を随分歩きました。春日さんへは外国からの観光客が随分大勢いらしてました。

 

日本の観光客が増えることは嬉しいこと、これからもどうぞ奈良へおこしやす!

 

 

 

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| 取材 | 18:07 | - | trackbacks(0) |
奈良にも鍾乳洞があるんですよー!

今日は、奈良県吉野郡天川村にある「面不動鍾乳洞」に行ってきました。

 

<面不動鍾乳洞内>

 

奈良県に鍾乳洞があることを最近知って、是非「健康それいゆ」の古刹の記事で紹介したいと思い出かけました。

 

奈良市内から所要時間2時間20分、距離にして68kmです。

 

遠かったです。

 

吉野の町を過ぎ、洞川温泉町を通ります。ここは大峰山で修業される方々が宿泊されるお宿がたくさん並んでいて、いい雰囲気でした。

<洞川温泉の街並み>

 

でも交通の便も良くなったので入山される方も、日帰りが多くなってお宿の賑わいも寂しくなっているとか。

 

そのまま進んでいくと、右手に日本山岳宗教の総本山、修験節律根本道場と書かれたところに寄ってお参りしました。

 

 

社務所の女性の方が親切に道場の事を話してくださり、この道場は未だ大峰山は女人禁制なので、昔から男性が入山されている間

 

に、女性が修行された銅像だそうです。

 

 

造替された総ケヤキつくりだそうです。

 

 

次に着いたところは、「ごろごろ水」という「日本名水百選」と国土交通省選定の「水の郷百選」にも選ばれている水の採水場です。

<名水が蛇口からあふれるように出てきます>

 

駐車代を払うとお水はどうも無料でいただけるようです。

 

入り口のおじさん曰く「ペットボトル1本ぐらいやったら無料でええわ」と言うことで無料で駐車させていただき、名水をいただきました。

 

スゴイたくさん採水されている方ばかりで、びっくりしました。

 

 

その横に名水コーヒーと書かれた茶屋がありましてので、飲んできました。

 

あっさりしたお味のコーヒーでしたよ。

 

 

目の前に「五代松鍾乳洞」がありましたが、水曜は定休日でした。

 

 

続いて、「面不動鍾乳洞」へ行きました。

 

<入り口の所に洞川八幡宮にお参り>

 

<モノレールです>

 

<モノレールに乗って>

 

モノレールに乗って急な山道を登ること約5分。

 

初めて乗るモノレールは楽しく、見る景色も手入れの行き届いた杉山、終点に着くと雄大な景色が広がっています。


 

鍾乳洞の紹介

 

入り口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに鮎の子持ち塩焼きいただきました。

 

炭火で焼いた鮎は香ばしくてとってもおいしかったです。

 

店のおじさんが、焼き芋をサービスしてくださいました。

 

 

そして、山道を2時間半ほどかけて帰社。

 

珍しい体験ができた古刹巡りでした。

 

 

 

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| 取材 | 18:44 | - | trackbacks(0) |
吉水神社(吉水院)はスゴイ所ですよ
取材のため吉野にある「吉水神社」へ行ってきました。

このあたりは、吉野の桜で有名なところです。

一目千本と呼ばれる場所が合ったり、吉水神社は豊臣秀頼や水戸光圀公が桜を楽しんだところでもあります。

奈良県吉野郡吉野町吉野というところは日本の軸にあたるとか。

今は世界遺産に指定されています。

吉野神社をご案内します・・・

入り口の鳥居です



鳥居の横にこのような看板があります



鳥居から急な坂を下りると今後はこのような坂を上がっていきます

この急な坂から車が下ってくることもあるそうな



入山すると有名な一目千本の場所がありました

前の山が桜でピンク色一色になるのでしょうね





本堂です、残念ながら吉水院(書院)は工事中でしたので外観は見えませんが、拝観は出来ました

ここが南朝の皇居だったところです。けっして広くありませんよ。





ご祭神様は御醍醐天皇です



併せて楠正成公と吉水院信法印を合祀されています



本堂の手前には、弁慶の力試しの石があります



この石の真ん中あたりに釘の頭が二つ見えます。頼朝の追ってが来た時に、弁慶が二本の釘をもって親指で石に押しこんだそうです。
すると追っては蜘蛛の子を散らすように逃げて帰ったとか。

スゴイお話ですね。



書院の中です

この部屋は源義経が兄の頼朝の追ってから逃れてきて、静御膳と5日間暮らしたところです

この吉野が生涯の別れとなったそうです 悲恋物語です(歌舞伎の義経千本桜のお話ですね)



その右手前の畳一畳ぐらいの所が「弁慶思案の間」となっています



廊下に畳がひかれ次の間が・・・スゴイ!



御醍醐天皇様が行皇された部屋です。 金の絵がきれい! 今に残された色合いに感動しました



御醍醐天皇のお軸



次の間はたくさんの宝、文化財が展示されています。

義経の鎧



静御膳の鐙(あぶみ)や佐藤忠信の兜などが展示されています



弁慶の七つ道具



桃山時代のお面



豊臣秀吉が5千人の家来を連れて吉野で盛大な花見をしたという「吉野之花見図」(これはレプリカ)



狩野山雪作 秀吉愛用の「竹の図」の金屏風 手のとづくところに展示されています 金と竹が力強い。



狩野山雪作「桜の図」金箔が色あせています



狩野山雪作 鷹」の襖絵 おとなしい構図ですが活き活きしています



狩野山雪作「群鶴」です もっと大事に保管しなくていいのかしら? 触れるのですよ。



秀吉贈の青磁の壺 蝉丸のビワ、御醍醐天皇の太鼓など



行者像です。ここは今から1300年前に役行者が創立した格式の高い僧坊だったそうです。



他にも、水戸光圀公の書状や助さんの書代、御醍醐天皇の硯、笙、秀吉が寄贈した釜、などなどお宝が盛りだくさんです。

書院の窓は開けてあり、爽やかな風が入ってきますが、宝物の保存に対して劣化しないのかしらと心配になります。

書院を出てお庭を北へ行くと有名なパワースポットがあります

毎日朝夕に後醍醐天皇が、京都に向かって祈られた北闕門(ほっけつもん)です

今でもここで祈ると邪気が払われると伝えられています。



邪気払いの順序があるようです





ここは、京都の都から吉野へのがれた御醍醐天皇様が南朝皇居とされた場所であり、義経と静御膳が分かれた場所であった時代か

ら、豊臣秀吉が盛大な花見を行い徳川家康も花見をしたという時代の流れを静かに見てきた神社に関心が高まりました。

歴史がお好きな方には、たまらんところでしょう!

歴史に疎い私でも、実在の人物が使用したという品々や、寝泊りされた部屋などに触れると感動しました。

奈良市内から南部へ1時間以上離れていますが、日本の国軸(こくじく)の吉野へ起こしやす。

自称、奈良観光大使より。




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| 取材 | 14:58 | - | trackbacks(0) |
「古刹」の取材に天河大弁財天社へ行ってきました
「健康通信 それいゆのはとむぎ」の古刹コーナーの取材に、奈良県吉野郡にある天河大弁財天社(天河神社)へ行ってきました。

その日は、丁度息子と二人の孫が来ていたので息子の運転で出かけました。

吉野郡は奈良市から2時間以上かかります。

同じ県内でも地道なので、京都、大阪、神戸、三重県より不便です。

行きはお天気も良く、帰りは途中でドシャ降りの大雨でした。

ここ天河神社は「縁がなければたどりつけないところ」と言われていますが、私たち家族は良いご縁があったのか無事お参りをさせ

ていただきました。



神社はパワースポットと言われる位置にあるので、参拝者の中にはスゴイパワーをいただかれる方がいらっしゃるとか。

天石(龍の形をしています)



神社は「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」と言われています。

宗像三女神の一人、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が主祭神です。

拝殿への参道です。



そして芸能の神として知られ、現在も能や芸能関係の参拝が多いそうで、奈良県出身の堂本剛さんも訪れたといわれています。
 

芸の神様の由来

五十鈴(いすず)は、天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で、天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)をもって、岩屋戸の前にて舞を舞われ、神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、岩屋戸が開かれ、天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられています。(天河大弁財天社ホームページより)

拝殿の前に、大きな雅楽殿が設けられています。



正面の、神器で有名な五十鈴を鳴らしますが、重たくてうまく鳴らすことができません。



拝殿に上がって参拝させていただきました。

三つの鈴は、「いくむすび」「たるむすび」「たまめむすび」という三つの魂の調和の意味です。

お土産に買った五十鈴です。



この鈴の清らかな音によって、心身が清められ新たな活力が湧いてくるといわれます。

今まではの古刹は、奈良市近郊でしたが今回は奈良県の南部にあたる吉野郡天川村までいきますと、いつもとなんだか違う感覚がありました。

帰りに大自然のまま残されているみたらい渓谷に寄りました。





エメラルド色の水が流れる渓谷で子供たちが足をつけて大はしゃぎ。





水は冷たくて清らかです。

天河神社ゆかりの歴史はたくさんあり、一度に紹介ができません。興味のあるお方はネットから「天河大弁財天社」で覧くださいませ。

今回はいきませんでしたが近くに、洞川温泉、昔ながらの旅館街、鍾乳洞、渓谷歩道など観光名所がたくさんあります。

いいとこ奈良へ、お越しくださいませ。


 

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| 取材 | 12:01 | - | trackbacks(0) |
奈良町の桜が満開でした
昨日は春一番のお天気に恵まれ、暑いぐらいでした。

5月号の古刹は奈良町の中将姫様、ゆかりのお寺が4つありまして、ぶらぶら散策しながらの取材です。

標識の通りに門前町へ入ります。


気温は24.6℃、とても温かく気持ちも晴れ晴れ!

桜の花も一気に咲きました。



奈良町へ進みます。











路地から見る花たちも春を満喫です。

ここ奈良町は、元興寺さんの門前町として観光客の人気スポットです。

<ここは江戸時代、藤原家住宅、重要文化財です>


間口が狭く、奥行きの長い家屋が特徴です。

そして昔ながらの格子のある屋敷が並び、懐かしい、優しい、暖かい、そんな雰囲気のある街です。

<奈良町物語館です>


写真の側の軒下につるしてあるのは、身代わり猿です。

そして、どんどん進むと中将姫様関連のお寺が並んでいます。

一番最初のお寺です。(安養寺)・・・中将姫様が法如禅尼として開祖されたお寺です。

2番目のお寺です。(徳融寺)・・・父上の藤原豊成と中将姫の供養塔があります。

3番目のお寺です。(誕生寺)…ここで誕生したと伝えられています、産湯をつかったといわれる井戸があります。

4番目のお寺です。(高林寺)・・・中将姫の修道の場です。

奈良には中将姫伝説がありまして、簡単にまとめました。



<中将姫伝説>
中将姫は歌舞伎や浄瑠璃などに登場するほど親しまれている、数奇な運命のお姫様です。
生い立ちは、奈良時代の右大臣藤原豊成の娘として誕生し、その後幼くして母をなくしたため義母に育てられましたが、その義母から嫉妬により雪の降る中に割竹折檻を受けたり、山に捨てられたり、毒殺を図られたり悲しい想いをされましたが、信心深いお姫様は優しい心の持ち主でいつも家来に助けられます。その後父と再会しますが17歳で中将法如として仏門(当麻寺)に入り、曼荼羅の境地を蓮の糸で織りあげられました。この曼荼羅は今でも当麻寺に法要されています。そして、お姫様が29
歳の時に雲間から光明と共に阿弥陀如来様や、菩薩様が來迎され、姫様も西方極楽浄土へと向えられましたとさ。

案内下手ですが、奈良は良い所ですよ。春の観光に、ぜひ奈良へ起こしくださいませ!


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| 取材 | 16:24 | - | trackbacks(0) |
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