ハトムギで人々を健康にしたい

50年前に創業者の父が「食は病気を癒し、予防する」を掲げ、ハトムギの機能性に注目。以来、ハトムギ研究に邁進し、日本一高品質なハトムギや健康食品を送り届けています。ここでは、そんな運営者の思いにふれていただければ幸いです。
血液が詰まる病気
JUGEMテーマ:健康

日本人の死因の2位と3位は「心臓病」と「脳卒中」です。
医者

この2つはコレステロールが高いと「高脂血症」になりやすくなります。いわゆるドロドロ血液のことです。

高脂血症になると、血管の内側にコレステロールが溜まり血管を狭くしたり、同時に血管を硬くしていきます


すると血液が流れにくくなり、血栓ができてしまい血管をふさいでしまうのです。

これが、脳に起これば脳卒中になり、心臓で起これば心筋梗塞といった呼び名になるのですが、原因は同じなのです。

 

高脂血症は食事で改善できるので、これらを心がけるといいでしょう。


・栄養バランスのよい食事

・新鮮な野菜と魚を食べる(特に食物繊維を多く)


・肥満にならない


・お酒を控える

昔ながらの日本食、穀物と野菜を中心にした食事内容にして、動物性脂質を控えるようにしてください。

<血液サラサラの田七人参のことはここから>
>http://www.yakushinosato.com/


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| 有機田七人参 | 21:50 | - | trackbacks(0) |
「有機田七人参」小冊子
私たちは商品カタログや説明書、体験談集などを作成してお客様にお読みいただいています。

健康食品の場合は一般の食品と同じ扱いになり、効果効能などは一切書くことはけませんが、飲み方や原料の栽培地、栽培方法、成分などを書いた手作り新聞などを発行しています。

この度は「有機田七人参」について私と営業の息子と近畿大学の織田先生とご一緒に中国雲南省、昆明にいったときの視察レポートを小冊子にしました。

「有機田七人参」をすでにご愛用いただいていいるお客様、また「有機田七人参」に興味のあるお客様に、お読みいただけるような小冊子に出来上がったと思います。

「有機田七人参」小冊子

ページ数にすると17ページですが、企画から製作までには随分エネルギーをついやしました。

昨日お会いした先生は「家内が「田七人参」を飲み始めてから、肩こりがなくなったと言って喜んでいます」とおっしゃってくださいました。

「肩こりがとれた」という体験は、他のお客様からもよくいただきます。
これは「田七人参」に血流を良くする効き目があるからでしょう。

このように、お客様がお喜びくださることを何より嬉しく思います。




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| 有機田七人参 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
中国雲南省 有機田七人参栽培地へのレポート  完
成都の二日目に、この度の有機田七人参の視察に最初から最後までお世話してくださったお礼に、社長ご夫妻と社員に返礼をさせていただきました。

大きなテーブルに社員を含めて10名ぐらいでお食事をいただきました。

きれいに細工された中国料理のような感じです。味はどれもおいしかったのですが、フライドチキン風の料理を出された時に、社長様が「この肉は美味しいから食べてごらん」といってお皿にとってくださいました。

社長のすすめですから早速いただきました。
スパイスの効いたチキン味のようでしたので、「美味しいですね」と申し上げると、
「食べた!実はウサギの肉なんです」  「・・・・・・・・・・」

何度も何度も 、乾杯!返杯!

中国の慣わしに乾杯と返杯があります。
たとえば社員が息子を指名して、スピーチをします。「ようこそ、中国へお越しくださいました。ありがとうございました。またきてください。待っています」と息子に乾杯といってコップ一杯のビールを互いに一気飲みします。

また別の社員さんが息子を指名して「わが社にお越しいただいてありがとうございました。私は日本語を習っています。仕事で日本に行ったときは、是非ともお目にかかりたいです」といってまた息子に乾杯!といって互いに一気飲み。

これが社員緒数だけ繰り返し行われます。
これではお酒を飲めない人は出世できないそうにありません。

社員のほとんどはカタコトの日本語を話せるエリート社員です。社長が日本人だということと、日本と貿易をしているので必須なのでしょう。

言葉と文化、風習は違いますが、互いの心が通じればそんな壁は感じません。出発前は反日感情のことを心配していましたが、中国についた途端忘れました。

社長の会社の青年たち皆、みんな明るく礼儀正しく、働くことが大変楽しそうでした。
平均年齢25才ぐらいです。

この度は、5泊という短い日程でしたが、昆明の有機田七人参の栽培地の視察と、成都の商社を見学してきました。
有機田七人参について、五感で知ることが出来て大変有意義であったと思います。

有機田七人参の全草

普通の旅行者では味わえない貴重な体験をすることが出来ありがとうございました。
| 有機田七人参 | 23:33 | - | trackbacks(0) |
中国雲南省 有機田七人参栽培地へのレポート 8
昆明から成都に到着したのは夜の8時30分でした。○○会社の社長(日本人)に迎えていただき、そのまま食堂へ直行しました。
かわいい奥様と5人で夕食です。初めてとっても辛い「火鍋」の四川料理をいただきました。

「火鍋」とはドーナツ型の深い鍋に魚、センマイ、豚肉、高野豆腐、竹の子、きのこ数種類、葉野菜、根菜など盛りだくさんの食材を、唐辛子で真っ赤になっただし汁の中に入れて炊き込みます。グツグツと煮えたぐった鍋の中の具は上からは見えません。

奥様が「この鍋の食べ方は最初にセンマイ(とっても大きく切ってある)を食べるのですよ」といってセンマイを私の小鉢に取り入れてくださいました。
その小鉢には何とごま油が入っています。ごま油の中には薬味としてニンニク、香菜、トウバンジャン、生山椒、香油などを入れます。

その夜は遅かったのでお腹はすいていましたが、食べたことがないセンマイをにおいのキツイごま油ドレッシングでいただくには箸が進みませんが、覚悟して箸を鍋に入れます。

息子に「あんた今、何をつかんだ」「分からん!」などと互いに顔を見合わせ、まるで闇鍋やなあ」って笑いながら楽しい食事風景です。

人は馴れない食べ物には抵抗があります。特に予想しない味を箸で引き上げてから食べるのは不安なものです。

食べているうちに辛さに慣れましたが、ごま油ドレッシングには馴染めなじめなくて「ここにポン酢があったらなあ! これからMYポンズを持参しなければ」って思いながら食べました。四川料理は辛いと言われていますが本場の味は格別でした。



中国の成都では道巾は広くセンターラインがありません。信号も少なく、交差点に入るとそれぞれがクラクッションを鳴らしながら走行しますので、やかましいやら危いやらで、ヒヤヒヤします。交通は日本と反対で右側通行です。もちろん車は左ハンドルです。

それなりの交通ルールはあるのでしょうが、人も車も輪タクも自由に往来しているようにしか見えませんでした。

成都でも至るところでマンションの建設中です。でも庶民的な価格ではないそうです。
中国は木造建ての家を想像していましたが、実際にはレンガやブロックを積み上げたような家が並んでいるので以外でした。建てるのに簡単で、地震がないからだそうです。



翌日○○会社の立派な工場を見学させていただきました。
工場見学の前に手洗いです

社長から有機田七人参の説明を聞かせていただきました。
大きな田七人参です

社長は文山で採取した有機田七人参を、標本したいとおっしゃってきれいに並べたところです。
有機田七人参の標本つくりの準備



つづく
| 有機田七人参 | 18:45 | - | trackbacks(0) |
中国雲南省 有機田七人参栽培地へのレポート 7
文山のホテルの部屋は上海の部屋と変わりません。ロビーや廊下は狭いですが、部屋に入ると広くてきれいです。1人部屋なのに3人ぐらい寝れそうなほど大きなダブルベットが置かれています。

私は毎日簡単な日記を書いてから床につきます。疲れているのとお腹が一杯なのとで朝までぐっすりと眠れました。

食事にはとっても興味があり、何処でも出されるものは何でもいただきました。
何を食べてもとっても美味しいのですが辛いです。

鳥、野菜の炒め物、スープ、ヨーグルト、お茶とどれも日本では味わえない味でした。
朝食はホテルのすぐ横にある一般食堂へ食べに行きました。

米の麺のラーメン(大盛)を基本に好きな惣菜をトッピングしていただきます。
トッピングの惣菜は、香辛野菜が幾種類も生でお皿に盛り付けてあります、他には味付けをしたミンチ肉のようなもの、味噌のようなもの、塩(岩塩?)醤油(?)のような調味量がいくつも並べてあり、味付けは自分の好みでつけます。

ラーメンは量が多いのと香りのきつい野菜が苦手なので、シンプルに素ラーメンのまま食べましたら味が付いていないのでマズーイ! あわてて塩を入れて塩味で食べました。

その後、また長時間かけて車で昆明まで戻りましたが、息子は何かに当たったのでしょうか「お腹が痛い」と苦しみながらの長旅でした。
道中でトイレに駆け込んだまま長い間出てこなかった時は、例の臭いに気絶しているのではないかと、随分心配しましたが男子トイレに入っていくわけにはいかず、治るように祈るばかりでした。幸いにして下痢をしなかったのでトイレへの回数は少なくて済みました。

何とか無事に昆明まで戻ると腹痛のほうも楽になったのでしょう、食事も摂れてホッとしました。
そのままに私たちは成都の会社へ行きますが、織田先生は学校の都合で翌日昆明からお帰りになられました。

昆明のお土産店で、田七人参と書いてあるお菓子(?)らしいものと田七人参の花茶を買いました。また途中の休憩所の売店では田七人参入りの「歯磨きチューブ」を見つけて買いました。

昆明のお土産店にて「田七人参」入りの品

「田七人参」は止血には優れた効果がありますので、歯茎から血が出るような症状にはいいのです。日本でも同じように止血の目的にお使いいただくのか、歯医者様からご注文をいただいています。

私たちは通訳の青年と4人で成都に向かうのですが、飛行機便の待ち時間がたっぷりあったのでウロウロと航空内の売店を歩いていましたら、健康食品と書いた下に便利店とも書いてあります。多分コンビニの意味でしょうか 
興味を持って入ってみましたが健康食品は見当たりませんでした。普通の品を売っている店でした。

昆明の空港のお店 「健康食品」と書いてあります

中国は漢字を使いますので、なんとなく意味が通じますが、近年は字数が多い漢字を省略して使うそうです。

私のバックには、文山の畑から抜いてもらった「生の有機田七人参」がTシャツに包まれて入っています。帰国後標本を作ろうと思います。

つづく
| 有機田七人参 | 18:15 | - | trackbacks(0) |
中国雲南省 田七人参栽培地レポート 6
しばらく畑の中を通って3年物の有機田七人参栽培畑に着きました。  有機田七人参は1年経つと移殖します。
大きく生育するように間隔を開けて畝に植え替えます。ひとつ一つ高く土を盛りつけた畝をここでは「ハコ」と呼ばれています。

有機栽培は各箇所で格付けをおこないます。

  格付けとは格付け責任者が(栽培、生産、製造)各記録を取り揃えて各ロット
  ごとに、JASの規格に達しているかどうか確認をし、検証することです。

ふと見ると畑で働いている社員は皆さん携帯電話を手にしておられます。
携帯電話は高価な品では? なぜ皆さん持っているのかな? 
不思議に思ってたずねて見ましたら、社員を呼び出すのに必要なのだそうです。

社員が一旦各畑に入ってしまうと途中で用事が出来て呼び戻そうとしても、畑は幾つもあってその上広すぎて探すのに苦労するそうです。

ですから携帯電話を会社から支給しているそうです。

なるほど、納得です。高価なものでも必需品なのですね。
これだけ広〜い広〜い山裾では、携帯電話のない昔は大変だったでしょうね。

私も関西空港で外国で使用できる携帯電話をレンタルしてきたので、思い出したように畑から会社へ掛けてみました。

するとどうでしょう。社員の声が直ぐそこで話しているかのようによく聞こえました。

不思議な感じでした。
中国の文山の畑から日本にいる社員と携帯電話で話が出来ることにしばらく感動していました。(1944年生まれにとってはすっごく感動でした)

感動と言えば話は変わりますが、以前に子供の友人でネパール人が3人、我が家に遊びに来られました。一人の青年が居間においてあったノートパソコンを使っても良いかといって国(ネパール)の友人とメールをしています。

英文で打っています。友人に送信した後、自分の関連会社のHPを開いて見せてくれました。(ネパール人は特に大学まで行かなくても結構英語を習得されています。)

当たり前にネットを使いこなす青年には距離といった壁はないのです。ネットは世界中では当たり前のことですが、ここでも世代の違いと通信の文明に感動をした思い出がありました。

「余」社長のお母さんと一緒に

畑に入ると「余」社長のお父様と(会長)と奥様が待っていてくださり、奥様と一緒に記念写真をパチリ!奥様も笑顔のよく似合う人懐っこい感じの方でした。

文山の空を見れば青空!絵に描いたような青色、空気は澄みわたり、音は何も聞こえない。静寂、静寂。 今までに経験したことがない空間でした。

山を降りてしばらく車で行くと街に出ました。道に面した角に今日泊まるホテルがありました。

街の特徴はあまり感じませんでしたが、ホテルの前をお二人のミヤオ族の方が民族衣装を着て籠を背負いながら歩いておられました。

私は笑顔で近づき写真を撮りたいと、使い捨てカメラを手にして言うと「ん、ん」と笑ってくださいましたので、ご一緒に撮らせていただきました。

文山の町で見かけたミヤオ族の女性

古きものと新しいのもが混在する中国でした。

つづく





| 有機田七人参 | 14:25 | - | trackbacks(0) |
中国雲南省 有機田七人参栽培地レポート 5
そこは真っ赤な土で、今まで見たこともない大地です。現地の「余」さんは社員とともにお出迎えをしてくださいました。

「余」社長と息子
いよいよ畑に入ります。ドキドキします。
畑は道から随分高く土が盛ってありました。入り口は野菜などを栽培する時に使う覆いのようなものを捲って入りました。

中は想像していたよりずーとすーと広くてビックリしました。有機田七人参がきれいに整列して植えてありました。とっても大切にされているのが分かります。

有機田七人参は直射日光を嫌い、射光を70%ほどにカットします。
そこで畑の中に数百本の柱を立て、柱から柱へと針金で梁を作り、その上に杉の小枝を覆いかぶせて屋根を作ります。畑は優しい自然の光が差し込んでいました。

杉の枝は枯れて有機田七人参畑の屋根は茶色く見えます。時折強い風に吹き飛ばされると、そこをまた杉の枝で覆って修理するそうです。

有機田七人参を栽培しておられるのはミヤオ族の方たちです。その民族は背丈が低くご自分が作業しやすいように作ると出来る屋根は低くなります。時折私たちでもかがもながら視察しました。
青年に通訳をしてもらっています

有機栽培で一番気を使うことをおたづねしますと、害虫だそうです。有機栽培では薬を使えないので畑ごとに管理責任者をおいて、害虫や病気から守っておられるそうです。

収穫するまでの成長過程では管理と、盗難防止のため小さな小屋で寝泊りをされておられます。その小屋も見せていただきましたが、畳3畳ぐらいの広さでした。

高価な有機田七人参は盗難があるそうです。

畑は幾つもありますが何処の畑に行くにも道がついていません。ピーナツ畑やトウモロコシ畑を掻き分けて進みます。

私は「何故こんな不便なことをしているのですか」とお聞きすると「便利な道をつけると泥棒が来易くなりますよ」って答えられました。

つづく
| 有機田七人参 | 22:43 | - | trackbacks(0) |
中国雲南省 有機田七人参栽培地レポート 4
翌朝ホテルの朝食はバイキング。珍しい野菜料理、鳥の足、豚肉、果物、おかゆなど盛りだくさんでした。たくさんある中でたんぱく質、ミネラル、ビタミンと栄養のバランスを考えながら少しずついただきました。

これからワゴン車に運転手さんを入れて6人で「有機田七人参」の栽培地の旅が始まります。

途中のガソリンスタンドでトイレ休憩、そこには親子で梨を売っていたので青年が水分補給に買って下さった。日本では見られないような小さな梨でした。甘味も少なく果物として改良されていない自然の梨ようでした。
梨

車中では全員が梨を洗わずにかじりました。

山を越え丘を超え幾度か集落を通り過ぎたところに食堂がありました。一見食堂とは分かりづらい雰囲気です。

食堂の中に入ると勝手口に入って食材を選び、調理をしてもらいます。ここでも屋台の時と同じオーダーの仕方でした。
調理場

やはり日本では見ない珍しい野菜が一杯おいてありました。どれも畑から取り立てのようで新鮮です。またお肉も内臓のような部分です。一度ボイルか燻製をしてあるのでしょう、常温で保存されていました。
文山へ行く途中の食堂

味はどれを食べても辛い目です、ハーハーするほど辛いですが暑い時に合っているのでしょうか、おいしかったです。

食べ方はおかずをご飯の上に乗せていただきます。
食べた後は思い出すのも厭なトイレに行くことになりました。

まだまだのどかな景色を見ながらの旅は続きます。
山、丘、石林、段々畑がきれいに見えます。農業をするには不便であろうと思うような土地、どんな小さな土地も遊ぶことなく作物が植わっていました。

民家が見当たらない土地に、誰が手入れをするのか不思議でした。
時々少数民族の方が民族衣装を着て背中に籠を背負って舗装された道を歩いておられます。何処から来て何処まで行くのでしょうか。

この光景を見るのは始めてのはずですが、懐かしい気持ちになりました。それは昔、弊社の社長(主人)が日本で初めて「田七人参栽培地」に行ったころの写真と変わらないからです。

主人が最初に行った頃の道は舗装がなく、雨上がりの道に牛に引かれた荷車がぬかるみに入って動けなくなり、ドロドロになって押すのを手伝ったという話を思い出しながら、時とともに変わっていくところと、昔のままの生活も残っているのを感じました。

走行中に私たちの車を追い越していくのは日本車のトヨタです。日本車は何処でも目にします。性能が優秀なのでしょう。

出発してから7時間ほどかかりましたが、ようやく文山の「田七人参栽培地」に到着しました。

車中はクーラーが効いていたのですが、降りた途端ムッとする暑さが襲います。説明のしようがないほど暑かったのを覚えています。しばらくするとその暑さにも慣れてきました。

文山の標高は1,000mぐらいです。空は青く、雲は白く、空気は澄んでいて、静寂です。
これから「有機田七人参畑」へ入ります。
有機認証田七人参

つづく
| 有機田七人参 | 23:35 | - | trackbacks(0) |
中国雲南省 有機田七人参栽培地レポート 3
わずかな時間を上海で過ごし、夜の8時に上海虹橋空港から昆明向かいました。
乗っている時間は3時間10分もかかりました。

機内では私の隣に座っておられる女性の二人連れが、甲高い大きな声で昆明に着くまで、おしゃべりをされてました。機内は夜というのにとっても賑やかで、中国の方ってよくしゃべる民族なのでしょうか。

直ぐに機内食が出たので、興味を持って開けてみましたら、そこには何と「田七人参」が1包入っていました。田七人参には健康食品と書かれています。普通に使われているのでしょうか。
さすが中国!機内食に付いているなんてとっても感動しました。
緑色の袋が「田七人参」です。文字は見えにくいかもしれません。
機内食に田七人参が入っている
食事はパン(?)お菓子(?)チャーハン(?)らしい物が入っていました。チャーハンらしいご飯だけいただきましたが他は残しました。

夜の11時に昆明に着くと、文山へ明日案内をしてくださる現地の商社の青年(青年は日本語が話せます)のお迎えがあり、その後ホテルに入りました。

ホテルの横には屋台がたくさん並び、大勢の人達が食事を取っているのが見えました。
早速「郷に入れば郷に従え」ってことで、全員興味深深でいってみました。

そこでまたまたビックリ、屋台で「田七人参酒」が大きなボトルに入って売られていました。
昆明の屋台で打っている田七人参酒
早速、織田先生が買って皆で味見をしました。とってもアルコールの強い酒だそうです。
私はアルコール類は一切飲めないのですが、興味を持ってなめてみました。
「田七人参酒」はほのかに田七人参の臭いと味がしました。

先生は美味しいとおっしゃって空になった、ご自分のペットボトルに一杯入れてもらって買われました。日本に持って返るのだそうです。確か約500円までだったと思います。

屋台には肉類、たくさんの野菜、その他何か分からない食材が一杯並んでいます。
注文の仕方は一杯ある食材を一つずつ選んで、お店の方に料理方法を伝えるのです。
炒める、焼く、揚げるなどの方法が選べます。

歩道にテーブルと椅子を並べた即席の食堂ですが、夜の12時を回っているというのにまるで昼のような活気です。
機内で体験したおしゃべりがここでも元気に聞こえます。お子様連れの家族も大勢いらっしゃって、この国は眠らないのでしょうか。

テーブルにオーダー食が届きました。中でも「麺」は美味しかったです。野菜炒めのようなものは火が通っているので安心していただけました。
屋台って好きです、アジアを感じます。
昆明の屋台風景

以前「タイ国」の屋台もいったことがありますが、昆明の屋台の方は知らない食材が一杯並んでいて、また違った雰囲気で面白かったです。

屋台を囲む人達の元気さを見ると「食べ物は生命を維持し、精神を培う」という言葉が本当に当てはまると感じました。

つづく
| 有機田七人参 | 19:07 | - | trackbacks(0) |
中国雲南省 有機田七人参栽培地へのレポート 2
昨日に続き、有機田七人参の栽培地のレポートです。
昨年の7月に中国雲南省 昆明文山へ、息子と近畿大学医学博士 織田真知子先生(田七人参のご研究をしていただいた)と商社マン1人と4人で有機栽培の田七人参畑を視察するため行ってきました。

織田先生のご都合で学校の休みを利用したので、4泊5日という強行スケジュールでした。

行く前に商社マンから「普段着で来ること、決してドレスなんかは着てこないこと、そしてトイレットペーパーと水、お茶などを持参してください」と言われていたのでその通り、Tシャツに綿パン姿,リックを背にして出かけました。
しかし関西空港でペットボトルは機内に持ち込み禁止となっていました。


まず上海浦東空港に降り立った途端、ムシムシする暑さで不快指数100です。
国内機に乗り換えるのに多少の時間に余裕があったので、織田先生が「せっかくだから上海の街へ行こう」とおっしゃってタクシーに乗り込みました。
上海風景

車中からみえる景色は建築中のマンション、マンションばかり、どれだけの人を上海近郊へ呼ぶのでしょうか。それだけ仕事があるのでしょうか。

上海に着くと漢方薬店を数箇所立ち寄って見ました。高級品の「冬虫夏草」や朝鮮人参が多く置いていましたが、田七人参は少なかったです。
上海漢方薬店

織田先生は珍しい「蜂蜜」を買われ、初日から荷物が重たくなりました。

あまりの暑さで観光する気にもなりませんでした。喉が渇くのでドリンクを買ったのですが、甘い甘いお茶(?)でした。

暑い時に、冷えてない甘まーいお茶はすっきりしない!

つづく
| 有機田七人参 | 18:22 | - | trackbacks(0) |
おいしい!はとむぎ料理

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